【スクラッチ診断】1分でわかる!あなたのお店・企画に最適な種類はどれ?

商品紹介

「イベントでスクラッチカードを作りたいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」 そんなお悩みを抱えていませんか?

スクラッチカードと一言で言っても、
飲食店に最適なものから、不正を防げるものなど、実はたくさんの種類があります。

そこで今回は、初めての方でもたった1分で!
お店・企画にピッタリなスクラッチがわかる診断をご用意しました!

質問に答えて進むだけで、最適な商品にたどり着けます。
それでは、診断スタート!

📝診断

Q1 今回のイベントで、スクラッチは「何枚」くらい必要ですか?

A:まずは少なめで!100枚〜500枚くらい(小ロット希望)
👉「結果①:100枚から印刷」へ

B:しっかり配りたい!1,000枚~5,000枚(通常ロット)、10,000枚~(大ロット)
👉Q2の質問へ続く

 

 

Q2「場所」や「企画のこだわり」はどれですか?

A:飲食店・フードフェスで、衛生面が気になる環境。なるべくゴミを出したくない!
👉 Q3の質問へ続く

B:王道のスクラッチカード(銀加工)で作りたい!等賞部分の絵柄をフルカラー印刷にしたい! 
👉 「結果②:銀スクラッチ」へ

 

 

 

Q3 譲れない・こだわりたい仕様はどれですか?

A:削りカスがでない仕様で、価格をできるだけ抑えたい。
👉 「結果③:削りカスの出ないスクラッチ」へ

B:高額景品があるから、ブラックライトでの不正を防ぎたい!
👉 「結果④:不正防止スクラッチカード」へ

C:会員証などID・パスワードなど1枚ずつ異なる内容で印刷可能したい。
 👉 「結果⑤:クーポンコードスクラッチ」へ

D:発行ナンバーや店舗コードなど(ナンバリング)と スクラッチ印刷を併用したい
 👉 「結果⑥:ナンバリングスクラッチ」へ

📝診断結果・解説

結果①:100枚から印刷

飲食店などで、まずは週末のイベントだけで少なめに試したい店長さんにはこれがベスト!

《特徴》
小ロット100枚~500枚まで対応可能
・等賞はA賞、B賞、C賞、D賞、あたり、はずれなどから選択
文字があらかじめ決まっている仕様(既製品タイプ)で、超小ロットかつ低予算で即導入可能
・内訳も1枚単位で自由に設定可能

【価格帯】※2026.06時点
100枚 / 5,940円~ (※6営業日・片面印刷)

《メリット・デメリット》
◆メリット
通常のオリジナル印刷では、どうしても版代などの初期費用がかかるため、数百枚程度の注文では1枚あたりの単価が高くなってしまいます。
この商品であれば、印刷費などを最小限に抑えられるため、
個人の居酒屋やカフェの周年記念、あるいはテストマーケティングとして数日間・小規模でスクラッチを配りたいという企画に最適です!

◆デメリット
完全にオリジナルのデザインにすることや、自由な等賞の文字を設定できない点が挙げられます。

▼スクラッチカード100枚から印刷はこちら
https://scratch-cd.com/category/small-lot-scratch.html

結果②:銀スクラッチ

私たちが子供の頃から慣れ親しんでいる、最も王道で認知度が高いスクラッチカードがこの銀スクラッチ。
銀色の部分をコインでガリガリと削る瞬間の独特のワクワク感は、どんな世代のお客様にも一瞬で伝わる大きな魅力です!

《特徴》
・銀色の部分をコインでガリガリと削る、誰もが知っている王道仕様
・削ったあとの背景(等賞部分)をフルカラーで印刷可能

【価格帯】※2026.06時点
500枚 / 103,169円~ (7営業日・片面印刷・等賞1パターン)

《メリット・デメリット》
◆メリット
銀スクラッチの最大の強みは、等賞部分の背景をフルカラーで美しく印刷できる点にあります。
1等という文字だけでなく、当選した商品のイラストやキャラクターの画像を綺麗に表示させることができるため、視覚的なインパクトや高級感を演出したい大型のキャンペーンや商業施設のイベントで絶大な効果を発揮します。

◆デメリット
削る際にどうしても銀色の削りカスが出てしまいます。
そのため、飲食を行うテーブルの上や、清潔感を第一とする医療・美容系のイベント会場などでは使用を避けるか、事前の配慮が必要になります。

▼銀スクラッチはこちら
https://scratch-cd.com/category/silver.html

結果③:削りカスの出ないスクラッチ

飲食店やフードフェス、あるいは展示会やアパレルショップなど、衛生面が気になる環境やゴミを出したくない場所に100%おすすめの仕様です。

《特徴》
削りカスが一切でない!
・手が汚れないため、受け取るお客様にもストレスがない
・オリジナルの等賞で作れる

【価格帯】※2026.06時点
500枚 / 49,500円~ (6営業日・片面印刷・等賞1パターン)

《メリット・デメリット》
◆メリット
特殊なインクや用紙の仕組みを利用しており、あのグレーの粉が一切発生しません。
お客様がその場で削って、すぐにスタッフに手渡すような飲食店のレジ前でも、衛生的な環境を完全にキープすることができます。
また、100枚から印刷タイプとは異なり、オリジナルの等賞でスクラッチカードが作れます。

◆デメリット
こする部分の印刷表現に若干の制限がある場合があります。
イラストなどは等賞部分を10円玉(硬貨)でこする際の力の強さによって、イラストやロゴの濃淡が変動するため
データ上の濃さと実際の見え方が異なる場合や、こすり方によってはデザインが正しく認識できない可能性がございます。

また、銀スクラッチとは異なり、等賞部分に写真やカラフルな文字は入れられません。
※等賞部分はクリーム色、削った後に表示される部分はグレーになります。

▼削りカスの出ないスクラッチ
https://scratch-cd.com/category/scratch.html

結果④:不正防止スクラッチカード

高額な景品を用意するキャンペーンや、豪華な特典が当たる大規模なイベントで絶対に外せないのが、この不正防止(セキュリティ)スクラッチカードです。

《特徴》
・削りカスが一切でない!
・オリジナルの等賞で作れる
ブラックライトに透けない不正防止スクラッチカード

【価格帯】※2026.06時点
500枚 / 53,900円~ (6営業日・片面印刷・等賞1パターン)

《メリット・デメリット》
◆メリット
ブラックライト(紫外線)などの強い光で隠蔽文字が透けない特殊加工
不正に選ばれないような高セキュリティタイプ

◆デメリット
高度なセキュリティ印刷を施すため、通常の「削りカスの出ないスクラッチ」に比べて
1枚あたりのコストが若干高くなります。

削りカスの出ないスクラッチカードと同様に
こする部分の印刷表現に若干の制限がある場合があります。
イラストなどは等賞部分を10円玉(硬貨)でこする際の力の強さによって、イラストやロゴの濃淡が変動するため、データ上の濃さと実際の見え方が異なる場合や、こすり方によってはデザインが正しく認識できない可能性がございます。

また、銀スクラッチとは異なり、等賞部分に写真やカラフルな文字は入れられません。
※等賞部分はクリーム色、削った後に表示される部分はグレーになります。

▼不正防止スクラッチカード
https://scratch-cd.com/category/blacklight.html

結果⑤:クーポンコードスクラッチ

リアルな店舗でのイベントから、自社のWEBサイトやSNS、オンラインショップへと
お客様をスムーズに誘導したい場合に最強の武器となるのが、このクーポンコードスクラッチです。

《特徴》
削りカスが一切でない!
削った部分に1枚ずつ異なる英数字の「シリアルコード」や「クーポンコード」が出現
・WEBサイトの入力欄やECサイトの決済画面と連携させた企画が可能
・カードそのものを「シリアル入りの限定会員証」として活用することも可能

【価格帯】※2026.06時点
500枚 / 90,750円~ (8営業日・片面印刷・等賞1パターン)

《メリット・デメリット》
◆メリット
紙のスクラッチカードを配ってその場で終わりにするのではなく、デジタルと融合させることができる点が最大のメリットです。
「コードを特設サイトに入力して応募!」という流れを作ることで、お客様のスマートフォンを通じてWEBへのアクセス数を増やしたり、顧客データを集めたり、次のマーケティングに繋げやすくなります。

◆デメリット
1枚ずつ異なる可変データを印刷するため、通常のスクラッチよりも費用が高く
納期も長め(6営業日〜)にかかります。

また、可変式データはエクセルもしくはWordデータでご送付いただく必要がございます。
フォント指定不可・文字サイズは8~11ポイント程になります。

▼クーポンコードスクラッチ
https://scratch-cd.com/category/variable.html

結果⑥:ナンバリングスクラッチ

複数店舗での同時開催イベントや、厳密な商品管理・抽選管理を行いたい企画において、
プロが真っ先に指定するのがこのナンバリングスクラッチです。

《特徴》
削りカスが一切でない!
スクラッチ部分とは別に、カードの端などに「0001」から始まる通し番号(連番)を印刷
・どのエリア、どの店舗に、何番のカードを何枚配ったかを完全に追跡可能
・不正な複製の防止や、当選者のダブルチェックにも役立つ

【価格帯】※2026.06時点
500枚 / 58,300円~ (8営業日・片面印刷・等賞1パターン)

《メリット・デメリット》
◆メリット
どの店舗に何番のカードを配ったかを完全に追跡できるため、「当たり券がどこで何枚出たか」の管理や、不正な複製のチェックが簡単に行えます。イベント終了後の効果測定や、厳格なデータ管理に最適です。

◆デメリット
通常の印刷よりも工程が増えるため、納期がやや長く(8営業日〜)なります。
また、ナンバリングデータはエクセルデータでご送付いただく必要がございます。
フォント指定不可・文字サイズは8~11ポイント程になります。

▼ナンバリングスクラッチ
https://scratch-cd.com/category/numbering.html

▼ブラックライトに透けない不正防止用のナンバリングスクラッチ
https://scratch-cd.com/category/numbering-blacklight.html

🗣️よくある質問

Q1.変形サイズやポストカードサイズも製作可能ですか?
A.可能です。通常は名刺サイズが多いですが、サイトではポストカードサイズ年賀状なども対応してます。
その他のサイズ(例:B6・A5など)についても、製作可能です◎
製作をご希望の場合は以下よりお問い合わせください!
>>お問い合わせはこちら

Q2.スクラッチ作成したいけど、【景品表示法】などのルールなどがあまりわからず、なかなか手が出せない…
A.スクラッチの達人のブログやサイトで、初めての方向けにわかりやすく解説しています!
ぜひ参考にしてみてください!

👇こちらから
▼スクラッチカード配布で知っておくべき!景品表示法の基本①
https://scratch-cd.com/blog/post-611/

▼スクラッチカード配布で知っておくべき!景品表示法の基本②
https://scratch-cd.com/blog/post-614/

▼景品表示法とは?
https://scratch-cd.com/law.html

📍まとめ

今回は、お店やイベントの企画にぴったりなスクラッチカードが1分でわかる診断と
それぞれの商品の詳しい特徴について解説しました。

スクラッチカードは、ただの「くじ引き」ではなく、お客様の手を動かし
五感を刺激して強烈な印象を残すことができる非常に強力な販促ツールです。

枚数、場所、そしてセキュリティやWEB連携といった目的に合わせて最適な種類を選ぶことができれば、お店の売上アップや認知拡大に必ず大きく貢献してくれます。

もし仕様選びで迷うことがあれば、いつでもスクラッチカードの達人にご相談ください!
>>お問い合わせはこちら

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